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紙芝居型メソッドをブログで活用すると? #57

今回は,
紙芝居型メソッド,

つまり,
①わかりやすい
②おもしろくなる
③感情に訴える
ストーリーを伝える,

メソッドを,
ブログで活用する例を,
投稿します。

ただ,単に,
文章で書くより,
紙芝居型にしたほうが,

わかりやすくて,
面白くて,
感情に訴える,
ストーリーで伝えられる,

以下,実際に,
体験してもらえればと思います。

テーマ「紙芝居型講師が生まれた経緯」



こちらはA君です。
A君は法律の勉強が大好きでした。

そのため,将来は,
法律でアドバイスなどをする
士業」の仕事をしたいと思い,
国家試験に挑戦して,
士業になろうと思いました。

長い時間がかかりましたが,
あきらめずに挑戦し続けた結果,
めでたく国家試験に合格でき,
士業」として活動するようになりました。


やったー,
やっと僕も士業になれたぞ。
今まで勉強した法律の知識を使って,
多くの人の役に立てる仕事がしたいな。
がんばるぞ。

ところが,現実は,厳しいものでした。
ある日のことです。


ええー,そんなぁ。
こんな金額払えないですよ。
この契約って,
もうキャンセルできないんですか。
契約書なんて,
難しくてよくわからないから,
適当に,サインしちゃっただけなんですよ。
いきなりこんな金額
請求されても払えないですよ。
なんとか,法律を使って,
助けてもらえませんか?


そう言われましても,
お気持ちはわかるのですが,
私も,きちんと正確なことを
お伝えしなければいけませんので,
知らなかったこととはいえ,
もう今となっては手遅れ
という可能性が高いと思います。

そんなー!!

またある日のことです。


ええー,そ,そんなぁ。
連帯保証人って
そんなことになってしまうのですか。
ワシは,取引先が
絶対ワシの会社には
迷惑かけないと言ってくれたのを信じて,
連帯保証人になったのに,
連帯保証人になった途端に
いなくなってしまって,
ワシも被害者ですから,
なんとかなりませんか。
もっとお金払いますから,
助けてください。


いえいえ,
お金の問題ではないんです。
お金で法律を変えることは
できないんです。
知らなかったこととはいえ,
もう今となっては,
手遅れという可能性が高いと思います。


A君は悩んでいました。
もう相談に来た時点で,
手遅れというケースが,
世の中,こんなにあるなんて。


世の中,
「知らない」で「損する」人が
たくさんいるんだなぁ。
いったいどうしたらいいんだろう。
どうしたら,
「知らない」で「損する」
ことをなくせるんだろう。
法律を使って
人の役に立つ仕事が
したかったけれど,
現実は難しいな。


そうだ,講演活動をしよう。
講演で,
法律などの専門知識をお伝えすれば,
手遅れになってしまうことをなくせる。
「知らない」で「損する」がなくなるはずだ。

A君は,その後,
講演活動に取り組みました。

しかし,
これもうまく行きませんでした。


はー,講演活動やっても,
受講者の方は,難しそうな顔していて,
全然伝わってないんだろうなぁ。
寝てる人も多いし,
スマホいじってる人も多いし,
アンケート評価もひどい。
いったいどうしたらいいんだろう。
ちょっとネットで調べてみよう


ふむふむ,そうか。
講演・セミナーで
大事なことはふたつあるのか。


一つは,
ストーリーを伝えること,

もう一つは,
感情的に表現することか,なるほど。

でも,士業の場合,
難しい専門知識が多くて,
ストーリーにしづらいんだよなぁ。
どうしたらいいんだろう。


そうだ,まず,
紙芝居を作って披露してから,
専門知識を解説してみよう。


なんと,これにより,
A君の講演・セミナーの受講者の
反応は大きく変化しました。


A君の講演では,
専門知識の解説をする前に,
まず,紙芝居で,
ストーリーを伝えるようになり,
とても分かりやすくなりました。

しかも,紙芝居を使いながら,
登場人物の感情を表現するため,
受講者も感情移入したり,
面白がって見るようになり,
学習効果もアンケート評価も
上がりました。

その結果,A君は,
いろいろなところから
講演依頼を受けるようになりました。


ありがたいことに,
いろいろなところで
講演させてもらえるようになったけど,
でも,やっぱり,今でも,
「知らない」で「損」してしまう人は,
たくさんいる。
どうしたら,
「知らない」で『損』する
をなくせる社会を創れるんだろう。


そうだ,ぼくだけじゃなくて,
いろんな専門知識をもった士業の人が,
講師として活躍すれば,
その専門知識を
多くの方にお届けすることができるんじゃないかな。


この紙芝居型の講演手法
紙芝居型講師
を多くの士業の方に,広めよう。

『知らない』で『損する』をなくそう!!
 がんばるぞ!!

いかがでしたでしょうか?

以上の内容を,
ただ,文章で伝えるのと,

紙芝居型で伝えるのでは,

①わかりやすさ
②おもしろさ
③楽しみながら学べるか

という点で大きく違うと思います。

特に,士業のコンテンツは,
難しい専門知識が多いので,

わかりやすくて,
おもしろくて,
楽しみながら学べる,
ストーリーを,

ビジュアルで伝えられれば,

専門性を,
強くアピールできるとと思います。

 

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労務管理オンライン勉強会 #56

社労士・人事コンサルタント
の方のための勉強会,

「労務管理オンライン勉強会」
を開催しています。

この勉強会は,
毎月第2土曜日に,
オンラインWEB会議アプリ
「ZOOM」を使って,
オンライン会議での勉強会を開催しています。

過去の勉強会動画も,
閲覧可能です。

そのほか,
専用のフェイスブックグループでも,
交流しています。

参加費は無料です。

過去の勉強会動画の閲覧だけでも,
FBの閲覧だけでも,
ZOOMでの勉強会にご参加いただいても,
何でも自由な勉強会となっております。

発表担当者も,
随時募集しております。

ご興味ございましたら,
良かったら,ご参加ください。

フェイスブックから

ご連絡いただければと思います。

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『知らない』で『損する』をなくそう!!
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士業のためのバックエンドづくりその2 #55

 

今回は,

「士業のためのバックエンドづくりその1」
の続きです。

士業が,
コンサルティングの
バックエンドプログラムを作る際,
士業ならではの特殊性を
考慮する必要があります。

士業は,
その知名度から,

一般の方に,
だいたいのイメージが定着しています。

それは良い面もあれば,
悪い面もあり,

ある程度,
社会的な信用があるのは良い反面,

悪いのは,
よくあるイメージの先入観を持たれてしまい,
そこから抜けられないということがあります

(逆に,
無資格のコンサルタントの方が,
先入観を持たれずに,
自由に専門性のアピールができる結果,
活躍している人も多いですよね。)。

そのうえ,
昔と違って,

これだけ士業の数が増えると,
差別化ができなくなり,
数が増えると,
当然ながら,
価格競争に苦しむことになります。

価格競争から抜け出すには,
ターゲットを絞り,
差別化し,
ターゲットへの提供価値を増やすことで,

高価格でも
選ばれる存在になる
必要があります。

そのときに,
士業という先入観を持たれてしまって,

それ以上に興味を持ってもらえない場合,
専門性をアピールできない場合は,
その先入観はマイナスに働きます。 

そこで,

①オリジナルのバックエンドプログラムを新たに作る,

②従来業務を改良してバックエンドプログラムにする,

③オリジナルと従来業務を掛け合わせて,バックエンドプログラムにする,

などの方法が考えられます。

大まかにわけると,
士業のバックエンドとして,
以下のパターン分けができると思います。

①従来業務(顧問契約などの長期契約や,労働審判等のスポット等)
②オリジナルプログラム(従来業務でないもの)
③フロントに従来業務⇒バックにオリジナル
(給与計算業務⇒賃金制度コンサル)
④フロントにオリジナル⇒バックに従来業務
(働き方改革支援プログラム⇒給与計算業務)

では,具体的に,
どうやって,
バックエンドプログラムを作るか,

ですが,
セオリーとして言われているのは,
3C分析などと言われていますが,

①ニーズがあること
②得意なこと
③好きなこと,情熱を持てること

この3つを,
それぞれ,たくさん書き出して,
列挙して,
これらが,重なり合う分野を探す,
という方法が,よく言われています。

私が思うには,
この①から③の中でも,
やはり,①のニーズの比重が大きいと考えています。

逆に,③の好きなことを,
重視しすぎると,
絞られ過ぎてしまって,
見つからない,
という面もあると思うので,

ある程度,抽象化して,
広く考えるべきではないかと思います。

①のニーズの探し方は,
その前提として,

これもセオリーと言われていますが,
「ペルソナを立てる」
というもので,

理想の顧客,
毎日会ってもうれしい
と思えるような顧客を
思い浮かべ,

そのような顧客の
具体的特徴を考えて,

そのような顧客が,
どんなニーズを持ってるか,
なにに悩んでいるか,
を考える,

そのニーズを満たせること,
解決してあげられることを,
考えていく,
という方法です。

こういった形で,
バックエンドプログラムを,
作っていくことになります。

私の失敗談ですが,
中小企業診断士試験に合格したにもかかわらず,

自分のことになると,
こういったことが理解できず,

そもそも,
バックエンドプログラムを持つ,
という発想がありませんでした。

その後,
こういった考えになり,
バックエンドプログラムを作るまで,
2年ほどかかりました。

ご参考になれば,幸いです。

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