プロフィール

弁護士・中小診断士 / 藤堂武久(紙芝居型講師)

弁護士・中小企業診断士として、主に労働問題に携わっています。

弁護士として活動していると、多くの方が、法律を知らなかったがために、手遅れになってしまってから、相談に来る事態に多く接しました。

弁護士は、敷居が高いと思われてしまっているからか、なかなか、早期に相談してもらえず、その結果、酷い目に遭ってしまう人が 多いことを痛感しました。

そこで、そんな現状を変えたいと思い、中小企業診断士として、講演活動や、コンサルティング活動にも取り組むようになりました。

しかし、当初の講演活動では、失敗の連続でした。

専門知識を、講演で伝えても、なかなか伝わらず、受講者の約半数の方が寝ていることもありました。

そんな中で、『紙芝居型講師』というセミナー講師術を考案したところ、講演依頼が増えました。

気が付けば、延べ4000名超の方へ、法律の恐ろしさ、法律の面白さ、法律のお得情報を伝えることができました。

士業の方こそ、講師として活躍すれば、その専門知識を社会に役立てられると思いました。

そこで、「『知らない』で『損する』をなくそう!!」

という理念のもと、「日本紙芝居型講師協会」を立ち上げました。(一般社団法人設立予定)

 

 

士業のための,紹介・依頼がつながる「紙芝居型」メソッドとは?

 士業は,その専門性を,
情報発信することで,
アピールをすることができます。

 ただ,士業の専門知識は,
一般の方には,
難しく,伝わりづらいですよね。

 そこで,
士業の方が,
その専門知識を,

イラストと物語を使うことで,

①わかりやすくて面白い
②楽しみながら学べるおもしろい

伝え方ができるようになる,

「紙芝居型メソッド」を考案し,

実践しました。

 これは,
ブログ,動画,セミナー,など,
いろいろな情報発信で活用できます。

 実際,
もともと,
人前で話すのが大の苦手であった私は,

 当初のセミナーでは,なんと,
参加者の半分以上が寝てたり,
アンケート評価がひどい状況でした。

 それが,
この紙芝居型メソッドを考案してから,

 受講者の態度や,
アンケート評価が一気に変わりました。

 気が付けば,
延べ4000名の方に,
講演していました。

 また,
ブログ,動画,セミナーで,

 この「紙芝居型メソッド」で,
情報発信をしたところ,

 紹介や依頼がつながっていくようになりました。

 結局のところ,
士業は,その専門性をアピールすることで,
紹介や依頼につながる,

 ただし,
①わかりやすくおもしろい,
②楽しみながら学べる,

伝え方が必要があり,

 それを可能にするのが,
「紙芝居型メソッド」
ということに気づきました。

 そこで,
この『紙芝居型メソッド』を,
お伝えしています。

https://peraichi.com/landing_pages/view/todotakehisa2

 

 

弁護士・中小企業診断士 藤堂武久(東京弁護士会所属)

東京都千代田区麹町2-10-3-3階