2018年 2月 の投稿一覧

金融機関との事前の信頼関係づくり #46

事業の資金繰強化のために、
金融機関との信頼関係作りの方法について、
お伝えします。

金融機関との信頼関係作りにおいて,
重要なことは、
資金需要が発生する前や、
経営が悪化する前に、

「事前に」、
信頼関係作りをしておくということが重要です。

この「事前に」という点が、
一番のポイントです。

これは、
お金を貸す立場になってみるとわかりやすいのですが、
経営が大変な状況になってからとか、
資金需要が発生してしまってから、
突然、融資の依頼にこられても、
なかなか、不安になってしまい、
及び腰になってしまいますよね。

逆に、経営が好調なときから、
事業計画を伝えてくださったり、
その進捗状況を報告してもらえれば、
とても安心できますし、
信頼関係を強化することができます。

以上より、
重要なことは、
経営が好調であるときこそ、
資金需要がまだないときこそ、
金融機関との信頼関係作りをしておく
チャンスだということです。

その方法としては、
やはり、
①事業計画書の提出することと、
②月次報告を行うことです。

ぜひ,こういった情報は,
うまく活用していただいて,
資金繰りを強化し,
本業に集中していただければと思います。

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金融業界大改革:事業性評価 #45

 

今回は、
融資を受けたい事業主の方、
資金繰りを強化したい事業主の方に、

とてもお得な話題である
「事業性評価」
というテーマについて、
お伝えします。

これは、
一言で言ってしまえば、

地域金融機関に対する,
金融庁の方針が
変更になったということでして,

これは,事業主の方にとっては、
今がチャンス、
ということなんです。

わかりやすくお伝えするために、
あえて細かいことを省いてお伝えしますと、

今までの金融庁の方針というのは、
お金や資産がしっかりとある事業へ、
融資・貸付をしなさいという方針でした。
ある意味、当然のことと思われたかもしれません。

しかし、なんと、
大改革が起こり、
これが変更になったんですね。

どのように変更になったのかというと、
これからの金融庁の方針は、
お金や資産が少なかったとしても、
その事業主の方の事業の将来性や,
成長可能性をしっかりと評価して、
その評価に基づいて、
融資・貸付をしなさいというように、
変更になりました。

そうすると、
これはチャンスですね。

なぜかというと、
今、お金や資産がしっかりとなかったとしても、
その事業の将来性や成長可能性を、
評価してもらえるようになったからです。

では、
このチャンスを活かすためには、
どうするかというと、
それは、地域金融機関へ、
事業の将来性・成長可能性をアピールすることです。

具体的にどうするかというと、

①事業計画書を作ること
②月次報告を行うこと

こういった活動をすることにより、
金融機関へ適切にアピールするとともに、
信頼関係を強化することで、
事業性を評価してもらえる可能性が高まります。

また、こういった準備をしておくと、
補助金をもらえる可能性も高まります。

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