士業のためのお役立ち情報

EPL(保険会社さんとタッグで社労士・人事コンサルタントの方にチャンス) #26

こんな保険あるんですね。

2018年3月26日のヤフーニュースの記事。

「雇用慣行賠償責任補償特約
と呼ばれる保険契約の販売件数が
2017年度、
約2万件と前年度比5割超、
増える見通し。
雇用慣行賠償はEPLとも呼ばれ、
パワハラやセクハラ、
不当解雇などを巡り、
従業員から企業が損害賠償を請求されること。」

こういった保険があるんですね。

ぜひ,有効活用していただいて,
不幸なことを減らしてもらいたいですね。

社労士・人事コンサルタントの方が,
保険会社さんとタッグを組んで,

セミナーを開催して,
パワハラ・セクハラ・不当解雇の,
おそろしさ,
なまなましさ,
みんなが損することになること,

そういった実例などをお伝えすれば,

①企業は万一に備えられる,
②保険でリスクマネジメントができる
③専門家の視点で予防活動ができる
④不当行為ががなくなっていく
⑤社労士・人事コンサルタントにとっては,
専門性アピールの機会になる

みんなが得する結果になると思いました。

紙芝居型講師のメリット~マインドの変化編 #7

今回は,
紙芝居型講師のメリット,

マインド面の変化,についてです。

(1)自身の内面の変化

藤堂は,
もともと緊張しやすい性格で,
人前で話すこととか,
大の苦手でした。

当初は,
講演やセミナー
日程が近づくと,
不安になることが多かったです。

お引き受けしたものの,
やっぱりなかったことに
してほしいという気持ちになっていました。

でも,
冒頭1本目の紙芝居をすると,
かなり緊張が少なくなるのです。

これは,
会場が,
アウェイからホームになる感じなんです。

緊張する時は,
自分の意識が自分に向いていて,
「自分いま緊張してるな」と思うと,
ますます緊張するのですが,

そうではなくて,
たとえば,
この面白いストーリーを,
早く伝えたい,というように,

意識が受講者の方へ向くと,
リラックスできる気がする感じと言うか,
緊張を忘れる感覚になることが,
わかりました。

その意味でも,
紙芝居に救われています。

(2)モチベーションアップ

ふだんの日常生活で,
紙芝居のストーリーを思いついたときに,
急にテンションが上がって,
脚本を一気に書きあげられることがあります。

また,
それに合わせて
上映するスライドを作っているときは,
これを実演したら面白いだろうなぁ,
と思ったりして,

ワクワクしてきて,
そうなってくると,
はやく,講演やセミナー
やりたいなっていう気持ちになるように,
変わったのです。

従前は,
どちらかというと
苦手な部類に入っていた
講演・セミナーの仕事が,
だんだん楽しみに変わってきて,

はやくこの紙芝居
みなさんに見てもらいたい,
という気持ちに変わりました。

そして,実際,
講演をして,
終わった後に,
拍手をしてもらえたり,
「わかりやすかった」と言ってもらったり,
「はじめて見た」,「おもしろかった」
などと言ってもらえるのは,

大きなやりがいになり,
また,セミナーやりたいと思う,
という好循環になりました。

(3)オススメの方

今まで勉強してきたことを活かして,
情報発信をしたいという方にはオススメです。

ついつい難しい話をしてしまうとか,
ストーリーで伝えるのが難しいとか,
なかなか,最初の一歩が踏み出せないという方にも,
紙芝居型講師がオススメです。

さらに,
映画とか小説とかドラマとかマンガとか,
物語が好きな人には特におすすめで,

というのは,
そういった映画とか
ドラマとかを見ているときに,
ふと,その物語の構成と,
自分の専門知識を組み合わせて,
一つ,紙芝居の脚本が思い浮かんだりする,

というようなことがあるので,
趣味・遊びから,
仕事のアイデアが降ってきたりする,
そういう面白さもあります。

(4)自己満足感・達成感

講演・セミナー活動が増えると,
自分も,一人の士業として,

法的トラブルの予防活動に
少しは貢献できている,

法的トラブルで
困ってしまう人の力になれる,

社会に役立つ情報発信ができる,

という自己満足感・達成感が増え,
セルフイメージが上がったように思います。

 以上,紙芝居型講師のメリットでした。