2018年 1月 の投稿一覧

紙芝居型講師のメリット~「受講者が変わった!!」編 #4

紙芝居型講師のメリット,
今日は,
「受講者が変わった!!」編です。

(1)受講者の方の反応が変わった

我々,士業・コンサルタントはどうしても,
今まで,必死に,
難しい法律や専門知識を学んできているので,
その難しい知識を伝えたくなりがちですよね。

これが,
私の大失敗の,
大きな原因の一つでした。

そこで,
そこを一工夫して,
ストーリーを伝えてから,
解説をするという手間をかける,

しかも,
それを紙芝居で,
ビジュアル的にも伝える,

そうすると,
わかりやすくなり,
興味をもってもらえたり,
喜んでもらえたり,
楽しんでもらえたりして,

受講者の方の反応が変わりました。

アンケートの満足度も上がりました

そして,
二時間,ずっと退屈なセミナーをするよりも,
セミナーの時間で,
楽しんでもらえたり,
興味をもってもらえたりすると,
学習効果って上がりますよね。

また,紙芝居をしてから,
解説するという
スタイルの士業・コンサルタントの講師はほかにいないと思われ,

そのため,差別化されていて,
セミナーの冒頭から,みなさん,
とても興味をもって,
前のめりになって,
聞いてくださるようになりました。

 

(2)満足度上昇・リピート増・リスト増

アンケートに記載される満足度も上がりました。

また,セミナーのリピートも増えました。

藤堂の場合,
3年間で,
講演・セミナー依頼の回数は50回ほどで,
受講者の数の合計は4000人超えていました。

そして,
セミナー後に,
名刺交換を求められることが増ました。

そうすると,
藤堂のコンテンツに興味がある人の
連絡先リストが増えていきました。

そこで,
そのリストの方へ,
追加のお得情報などを
継続的に配信するとさらに喜んでもらえて,
ファンのようになってもらえることが増えました。

これって,
難しい言葉でいうと,
「リストビルディング」
という言い方をして,

リストがたくさんあれば,
ビジネスで困ることがなくなる,
と言われるくらい,
重要と言われていますよね。

(3)講師の印象が変わる

士業・コンサルタントの先生の
イメージって,
気難しそう,話しかけづらいというイメージありますよね。

でも,
紙芝居で,
登場人物の感情を感情的に表現したり,

演じたりするので,
紙芝居型講師は,
感情表現豊かな人に思ってもらいやすくなり,

気軽に相談しやすそう,
という意見をもらえることが増えました。

藤堂自身の性格はもちろん変わっていないのですが,
受講者への見え方が,
変わったということですね。

考えてみると,
当然かもしれませんが,

どうしても,
士業などの専門的な知識を,

セミナーで伝えていたら,
その講師の印象も,

固い印象になりがちですよね。

それを,
紙芝居を演じる人,

気軽に相談しやすい人,
というイメージに,
かえやすくなりました。

 そのため,
紙芝居
を披露したほうが,
名刺交換を求められる確率も増えたと思います。

また,
セミナー後の懇親会とかでも,
親しみをもって
話しかけてもらえることが増えたように思います。

以上,紙芝居型講師のメリットでした。

 

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失敗の連続から生まれた紙芝居型講師 #3

私は,弁護士になってみて,
痛感したのが,

多くの人が,
手遅れになってから,
相談にくるということです。

そこで,
手遅れになってから相談される構造を変えたい!!,

そのためには,
セミナー活動やコンサルティング活動をして,
手遅れになる前に,
必要な情報を届けられるようにしようと
思いました。

そのために,
まずは,
中小企業診断士になろうと思い,

国家試験に挑みました。

最初の試験はボロボロで,
それからかなりの時間を費やし,

ようやく,晴れて,
中小企業診断士になれたので,

早速,
セミナー講師活動に取り組みました。

しかし,
またまた,
失敗の連続でした。

どういうことかというと,
受講者の方の反応が,
良くなかったんですね。

お招きくださった主催者の方も,
苦笑いなんですね。

なぜかというと,
今にして思えば,
当たり前なのかもしれませんが,

法律の話をしても,
一般の方には,
チンプンカンプンですよね。

受講者からすると,
なんか難しい話してて,
よくわからない,
つまらない,

だから,
得られるものは少ない,
眠くなってしまう,

そういった状態でした。

ひどいときは,
約半分の方が,
寝ていました。

私もつらかったですが,
どうしてよいか,
自分ではわからなかったんですね。

そこで,
またまた悩みました。

そんな中で,
セミナーのポイントとして,

①ストーリーを語ること
②感情的に表現すること

この2つの
ポイントを聞きました。

しかし,
士業のコンテンツで,
長々とストーリーを語ったり,
感情的に表現するというのは,

とてもハードルが高い
と思いました。

そこで,
思いつきました。

登場人物のイラストを表示して,
それを声色を変えて,
セリフをしゃべる,
紙芝居型を思いつきました。

実行してみました。

すると,
なんと,受講者の反応が,
全く変わったのです。

特に,
紙芝居を披露している間は,

受講者の注目がとても高まり,
しかも,

リアクションしてくださったり,
笑ってくださったり,
するくらいの,
好感触に変わったんです。

それ以来,
この紙芝居型セミナー
行うようになったところ,

紙芝居型が珍しいからか,
いろいろなところから,

セミナー依頼を
いただけるようになりました。

でも,
私一人で,
セミナーでお伝えできることは,
少ないです。

まだまだ,
『知らない』で『損してしまう』方は,
世の中にたくさんいます。

そういった方々は,
自分が,どんな情報を知るべきか,
ということすらわからないまま,
ひどい目に遭ってしまったりしています。

そこで,
思いつきました。

私以外の,
いろいろな士業の方が,

講師として活躍することで,
その専門知識を,
社会に役立てる仕組みを創りたい,

そのためのツールとして,
この『紙芝居型講師
という手法を,
広めたいと思いました。

これについては,
紙芝居動画もありますので,
よかったら,
ご覧ください。

 

 

 

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二人に一人は手遅れ #2

実は,
驚かれるかもしれませんが,

弁護士に相談した時点で,
手遅れ,
という方,

感覚的には,
二人に一人は,
手遅れ,
という感覚です。

日本弁護士連合会が,
2008年に発表した報告書によると,

約64%の方が
弁護士による
法的サービスを
受けられていないかもしれない
という推計があります。

私も,
弁護士になった当初,

相談に来た時点で,
もう手遅れ,
という方が,
こんなに多いなんて,
と驚きました。

どうしたら,
相談した時点で,
もう手遅れ,
ということをなくせるのだろう?

どうしたら,
もっと早く相談してもらえるのだろう?

でも,
弁護士は敷居が高いと思われてしまってる,

弁護士に相談するなんて,
気後れしてしまう,

結局,
なんとなく,
そのままにしてしまう,

そういった方が,
とても多い,
という現実を痛感し,

悩みました。

弁護士として,
相談が来るのを待っているだけではなくて,
なにか,できることはないだろうか,
悩みました。

そんなときに思いついたのが,
もっと,早い時点で,
気軽に相談してもらえる
関係性を作ること,

そのために,
①セミナー活動,
②コンサルティング活動
をすることを思いつきました。

それで,
中小企業診断士という,

経営コンサルティングの
国家資格を知り,
国家試験に挑戦しました。

今まで,
法律の勉強しかしてこなかったので,
全く,今までと違う分野に,
戸惑い,最初の挑戦は,
ボロボロでした。

その後,
あきらめずに,
コツコツ学びを続け,
なんとか,
合格することができました。

晴れて,中小企業診断士
になることができました。

いよいよ,
本格的に活動できると思いました。

国家資格が,
二つもそろえば,
きっと大成功すると,
思っていました。

しかし,
現実は違いました。

まだまだ,
失敗が待っていました。

長くなってしまったので,
この続きは,
次のブログでお伝えしますね。

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