書籍紹介「心理マーケティング100の法則」 ブログ#287


 最近、コロナの影響か、
マーケティング関連のご相談が増えていることから、
 ご提供できる『着眼点』を増やすべく、
 中小企業診断士試験以来、
改めてマーケティング知識の強化をする中で、
色々な本を読んでいる中で、

 心理学に結びつくことが多いと思われ、
本書もとても興味深いものでした。
  
 たとえば、
・店舗の回転率を上げたいときにはアップテンポのBGM
 逆に、ゆっくり購入していただいて購入額を増やすならスローテンポのBGM
 
・「絶対に見るな」と言われると見たくなるのは「カリギュラ効果」と呼ばれていて、
 これは、1980年に米国で公開されて過激で公開規制されてかえって
 見たがる人が増えた映画「カリギュラ」が由来
 
・新規開拓活動で2回訪問しただけで諦める営業マンが8割だが、
 諦めずに5回訪問した営業マンが全契約の8割を手に入れる
 ニッパチゴッパチの法則
 
・人は体の顔から遠い部位ほど無意識が出やすくなる。
 つま先がこちらに向いてるならこちらに興味が、
 つま先が外に向いているならこちらに興味がない可能性
 
・ビジネスは百分の一の積み重ね、小さなことを積み重ねるとうまくいく
 
・心理学者ロバートディルツ博士提唱の
 ニューロ・ロジカル・レベルの意識の5階層で、
 最上位にあるのは「自己認識」。そのため、
 一番人生に影響を与えるのは自己認識
 
 などなど、面白くて役に立つ、
様々な「着眼点」を与えてもらえる 
良書でした。
 
 ありがとうございました。 

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