書籍紹介「男の子の本当に響く叱り方ほめ方」 ブログ#271

 人生で数年前に人生で初めて,「親」になり,二人の息子と接していて(短い時間ではありますが),悩むことがよくあります。

 世のお母さま方は本当にすごいなと思うとともに,自分がいかに愛情を注いで育ててもらってきたかがわかる日々を送らせていただいております。

 そのようななかで,「男の子の本当に響く叱り方ほめ方」小﨑恭弘著(すばる舎)を拝読して,とても勉強になりましたので,ご紹介させていただきます。

 特に,

まず叱らないで済む方法を考えてみる

生きてるだけでありがたいと考える

叱るときはテレビなどは消して集中させてから叱り顔を作ってから叱る

ありがとう,うれしい,が何よりものご褒美

今の時代,男の子全員が男らしく育つことはない。男らしさより大切なことは,それぞれの親御さんが一人の人間として大切である,必要であると思うことを考えて伝えてあげること。たとえば,「生きるのはとっても楽しいこと」「人は信用に値する素晴らしい生き物であること」など(著者の場合)

という趣旨であると理解しました。とても勉強になります。

 子供が小さいうちはあまり気にならなかったのですが,大きくなってきて,口も達者になってくると,片づけをしないで,不思議な言い訳を繰り返しているのを聞いていると,イライラして叱ったりしておりましたが,

 本書を読んで,受け取り方を変えることができ,気持ちも変わるようになりました。

 自分の両親もきっと,こんな日々を過ごしていたのだろうなあと思いました。

 どなたからお聞きしたお言葉か忘れてしまいましたが,子育ては,人の人生を導くという究極のリーダーシップの発揮の場,と聞いたことがあり,今まさに,その訓練をさせてもらっています。

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